第1回PHR協会研究会(品川)
PHR協会の提案する健診情報交換の標準化

2015年1月13日(火)東京にて第1回PHR研究会を開催いたしました。

多数のみなさまのご参加、誠にありがとうございました。

第4回PHR協会講演会の要領は下記のとおりです。

PHR協会の提案する健診情報交換の標準化について

労働者の健康維持増進への取り組みを、効果的・効率的に実施するためには労働者の健康診断結果の経年的参照など個人健康情報の有効活用が必要です。とりわけ中小事業所においては、健診機関・嘱託産業医・事業所・健康保険組合の連携が必要と思われます。デジタル化による個人健康情報の標準化と実装は喫緊の課題です。 PHR協会においては、統合デジタル健康管理システムの2年間にわたり、本標準化の実装をするために、個人情報保護と情報セキュリティを含めた検討を進めており、実際に健診・健康管理の現場で活動しておられる皆様のご意見をうかがう場として、研究会を計画致しました。

場所

株式会社日立ソリューションズ 本社別館 20F Hall C,D( 東京都港区港南2-18-1(JR品川イーストビル 20F )

 

日程

13:30

『PHR協会の提案する健診情報交換の標準化について』 (一社)PHR協会 理事 株式会社エム・ピー・オー 代表取締役 森口修逸

14:20

『中小事業所嘱託医と健診機関の連携における産業保健活動支援の必要性と意義』(一社)PHR協会 代表理事 福岡産業保健総合支援センター 所長 織田 進

14:50

『医療情報標準化の状況と健康管理分野への活用へ』(一社)PHR協会 理事 (独)放射線医学総合研究所 重粒子医科学センター病院 院長 安藤 裕

15:30

『中小事業所の健康管理における健診機関との連携における現状と課題』 (一社)PHR協会 理事 産業医科大学 産業生態科学研究所 作業関連疾患予防学 教授 大神 明

16:00

ラウンドテーブル 『産業保健におけるデータ活用の今後』各演者

20150113

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